リフォームと建て替えの違いについて

リフォームと建て替えの違い リフォームと建て替えは似ているように聞こえますが、大きな違いがあります。
一言で言うと「柱などの骨組みに手を加えるか、そのままにするか」という点です。
まずリフォームはキッチンやバスルームだけ、おばあちゃんの部屋だけなど部分的に新しくすることを指します。
建て替えは、間取りを変える、二階を増築するなど、大規模に新しくすることを意味します。
また、リフォームと建て替えを両方を得意とする建設業の場合でも、新築を承っている会社は建て替えが得意であったり、キッチンメーカーと提携している会社はリフォームが得意という長所が見られます。
住まいを新しくしたい場合、お風呂場だけ替えれば大丈夫、家族が増えるから部屋がたりなくなる等、部分的な対応で良いのか、家全体の問題なのかで、どちらを選ぶかが決まってきます。
そう安くない工事には違いありませんので、予算の兼ね合いも考慮し、しっかりと見積もりをしてくれる建設業者を複数検討しておくことも大事です。

リフォームの助成金制度

中古住宅のリフォームトラブルにならないために 住宅のリフォーム・改修時に利用できる助成金制度には次のようなものがあります。
・エコリフォーム補助金
持ち家のエコ改修工事に対し助成金が支給されます。中古住宅を取得して改修する場合にも利用することができます。 エコ改修費用として30万円、耐震改修を行う場合は45万円の補助金が支給されます。
・若者の中古住宅取得時エコリフォーム補助金
若者が中古住宅を取得する際のエコ改修工事に対し最大50万円の補助金が支給されます。
・長期優良リフォーム補助金
外壁・屋根補修とあわせて耐震化、省エネ化、長寿命化工事などとあわせて行い、条件を満たすと、最大で250万円の補助金が支給されます。
・市町村住宅関連補助金制度
国の住宅補助制度とは別に市町村単位で行っているものです。
・エネファーム設置補助 民生用燃料電池導入支援事業
家庭用燃料電離システムを住宅等に購入、またはリースして、一定の条件を満たすことにより最大22万円の補助金が支給されます。